SOTOマイクロトーチ アクティブとコンパクト

SOTOマイクロトーチ アクティブとコンパクト

こんにちはふじさんです。

SOTOスライドガストーチ

 以前にキャンプライターの予備(忘れた時また低温用のバックアップ)の話をしました。
 ⇒キャンプライターと予備ライターをどうしよう?
 こちらでお話した通り、キャンプでのライターはSOTOスライドガストーチを使用していました。このガストーチは火口が伸びるので、持ち運ぶときは小さく、使用時は長く使えるので非常に便利。しかし、最近着火しないことが増えてきました。
 理由はよくわかりませんが火口にゴミが詰まってきたからではないかと疑っています。


使い込んでます

 そして先日実はもうこのスライドガストーチのバックアップを購入しました。Wild1とのコラボ商品で100円だか200円通常のものより高かった気がします。


wild1とコラボ

 しかしこれを購入して数日、雑誌でこのマイクロトーチを発見!スライドガストーチよすまぬと思いながらこのマイクロトーチをポチりました。新品マイクロトーチを購入してご満悦のところ、ふと別の情報を目にしてしまいました。
マイクロトーチには「アクティブ」と「コンパクト」の2種類がある
 なんですとー私が読んだ雑誌には2種類あるなんて書いてなかったのにぃ!・・・と言いながらもう一つポチリ。結局買います。
 ここ一か月ぐらいでキャンプライターが3つも増えてしまいました。たかがライターを30日間で3つ購入。奥さんの冷ややかな目が気になるので二つはなかったことにして隠したい。

マイクロトーチ アクティブ


アクティブは火口が曲がっていますぅ

 マイクロトーチ アクティブは先端に角度がついています。そのため、先端がストレートのマイクロトーチ コンパクトより使いやすい印象がありますが、持ち手的にはコンパクトの方が使いやすいです。片手で操作するときにフタのフックに指をかけて、フタを開けてから点火ボタンを押すわけですが、この時にアクティブはフタのフックが握る部分から少し遠いためフタを開け難いです。フタを開けやすい位置で握ると点火ボタンを押し難くなります。
 手の大きさによるところは大きいですが。


親指の曲がり具合が分かってもらえるでしょうか

 長時間対象物に火を向ける場合はアクティブの方が使いやすいの間違いないのですが、説明書の事項を守ると長時間は使えないためこの利点は大きな意味を持ちません。あとはちょっと火口が曲がっているのでポケットに入れたりすると収まりが悪いです。

20秒以上連続して使用しないでください。20秒以下でも断続的な使い方はしないでください。

マイクロトーチ コンパクト


火口がまっすぐです

 こちらは握りやすく点火しやすい感じです。しかし、火口を対象物に向け難い点はあります。ですが、たかが20秒なので特に問題はないでしょう。全体的にこちらの方が良さそうな気がします。
 書き忘れていましたが両方とも炎の温度は1300℃です。


親指の曲がりに無理がない

まとめ

 「アクティブ」「コンパクト」の双方でセーフティロックがありません。フタが閉じていれば点火することはないのですが、ガスは放出されます。その点ではスライドガストーチはセーフティロックがあるので不意の点火やガス放出がなく安全です。

アクティブ ⇒ 握りが悪く点火し難いが、対象に火を向けやすい
コンパクト ⇒ 握り易く点火し易いが、対象に火を向け難い
共通良い点 ⇒ スライドガストーチと比べて小さい
共通の微妙な点 ⇒ セーフティーロックがない

おまけ

 実はマイクロトーチ購入にあたってカナ~リ「プリンス ポケットバーナー」と迷いがありました。

 こいつの良いところは、前述した「20秒以上連続して使用しないでください」の縛りがありません。ないどころか、「ハンズフリースタンド」が付属しています。もう長時間使ってくださいと言わんばかりの使用です。なので、何か対象物に点火するだけではなく、長時間火を向けて温める場合はこちらの方が良いと思います。
 私もそのうち購入するかもしれません。