ソロキャンプキッチンテーブル FLYFLYGO 広いよ

ソロキャンプキッチンテーブル FLYFLYGO 広いよ

先日インフルエンザに罹ったんですが
まさか隔離されて寝袋で寝かされる羽目になると思わなかったふじさんです。

ソロキャンプキッチン

一応ソロキャンプでもご飯はインスタントで済ませることはなく、何かしらの調理をしています。しかし、今使用しているドッペルギャンガーのライダーズテーブルでは少し狭い。これはこれでコンパクト、軽量で良いものです。ただ、最近ソロキャンプ移動手段が自転車から車に変更し積載限界がなくなったためちょっと贅沢を言ってるだけです。


とりあえず探す

車移動なのであまり積載を気にしないとはいえ小さいは正義なのでできるだけ小さいものが良い。ソロキャンプでは割とSOTOのフィールドホッパーが使われているらしいのですが、これは既にライダーズテーブルを購入するときに天秤にかけてライダーズテーブルにしました。

かなり気持ちが傾いたのがNatureTonesの2wayキッチンラック。なんか変形するところとか男心くすぐられますね。赤塗装にウッドもオシャレさんです。凄くいい。

ところが重量と値段が桁外れなんです。値段は2万円弱、重量は7kg。ソロキャンプ道具の半分がキッチンテーブルの重量になりそうです。欲しいですが・・・これはちょっと要検討です。

選定

キャンプキッチンに求めるところをもう一度考えてみました。ソロキャンプキッチンに求めるところはそう多くなく、できる限り広い、できる限りコンパクト。この2点くらいかと思いました。

そこで重要なところを思い出しました。ソロキャンプの時はテントの頂部からポールに一本ロープを張り、このロープからライトをぶら下げることによりソロキャンプテーブルの手元を照らしていました。



赤〇にライトぶら下げてます

この時の問題点は一度ロープを張ってしまうとテーブルを照らすライトが固定され、テーブルを移動させるとテーブルのライトがなくなることでした。設営時に無風だったのが、夜に強風になりテーブル位置をテントの陰に動かしたいときに不便をするわけです。


そんなわけで探す条件として「テーブルにランタンポールがついてること」これを条件に加えて探しました。

FLYFLYGO

結果、このFLYFLYGOを購入するに至りました。


パーツは概ね想像通りの分割具合です。ちなみに重量は2.1kg程度。



想像通り


かなり簡素な説明書です


組み立て

組み立ては2分程度あれば十分かと思います。全体的に想像通りの品物で不満は全くありません。天板下のネットは結構テンションがかかります。



姉妹品と連結できるようにフックがついてます


フックの取り付けはちょっと硬い


ランタンフックはねじ込む感じで取り付け


ランタンかけるとちょっとポールの傾きが気になります


ランタンポール差し込み孔

ポール自体の強度より差し込みの浅さがちょっと気になります。差し込み深さは12mm程度です。そこまで不安定でもないのでとりあえず気にしません。


解体

解体時間はポールの纏まりがちょっと悪い感じなので組み立てより時間がかかりますが、それでも3分程度で片付けられます。素晴らしい。そしてちょっと気になるの袋の大きさ内容物に対してちょっと大きいです。これを機に調味料からキッチンセットをこの袋に纏めるか考えだすくらいです。



ちょっとブカブカ


まとめ

全体的に良いものです。広いので料理がしやすいです。組バラしのし易さが良く、テーブル耐荷重20kgとそこそこ、本体重量2.1kg、袋サイズ幅56cm×奥行14cm×高さ19cm。車でのソロキャンプにはちょうど良いです!次回のソロキャンプで使ってみたいと思います。