XeroShoes(ゼロシューズ)がキャンプのサブサンダルにちょうど良し!

XeroShoes(ゼロシューズ)がキャンプのサブサンダルにちょうど良し!

思えば雨でキャンプ中止が二度続き2か月以上キャンプに行ってないふじさんです。
こんにちは。

キャンプの靴

 通常履いていく靴はこれ
 KEEN シティズン エヴォ ウォータープルーフ | 防水ハイキングシューズ

 個人的なポイントはカジュアルに履けること、防水であることの2点です。特に登山をするわけでもなく、ちょっとハイキングをする可能性があるくらいなのでこれで十分です。防水機能についても結構な土砂降りでも中まで水が入ったことはありません(ちょっと靴下がシメシメしますが)。そんなわけでこれはこれでかなり気に入っています。夏以外の季節は常にこれを履いています。

 ちなみに夏に履いているのもKEENのサンダルです。ニューポートH2を長らく愛用しています。夏だけしか履いてませんが2足目です。このニューポートH2はサンダルなのですが、つま先がキッチリ守られていて外遊びしていても安全です。これスゴクいいです。これ履き潰したら3足目また買います。子供用もあるので川遊びをよくするのであれば是非ともおススメです。


2シーズン目です

裏側

問題と選定

問題

 夏は別にして春、秋、冬は靴でキャンプするわけですが、風呂入った後に靴を靴下履いて靴を履くのがなんとなく嫌なんです。ホント何となくなんですが・・・。夏もたまに靴でキャンプしたりするわけですが、シャワーしかないキャンプ場に行くわけです。その時シャワーを浴びた後にビショビショというか若干濡れた素足で靴に足を突っ込むか、シャワー浴びた後すぐに靴下を履くか・・・嫌ですね~。そんなわけで、キャンプに夜用のサンダルが欲しくて探していました。当然小さいは正義で!

選定

 小さいは正義の点から早い段階でゼロシューズに絞っていました。ゼロシューズのサンダルは5種類あります。

名前 定価(税抜) 鼻緒 重量 紹介文
Jessie 6,500円 ?? ゼロシューズ史上最もシンプルなモデル。
抜群の解放感が待ってます
Genesis 5,800円 170g ゼロシューズの原点となったデザイン。
シンプルかつタフなモデル
Cloud 6,800円 170g EVAクッションを施したハイブリッドモデル。
水に浮くのでウォータースポーツにもおすすめ
Z-Trek 8,800円 185g 汎用性の高いテープストラップモデル。
見た目から想像もつかないフィット感
Z-Trail 10,800円 170g 軽量でクッショニングにも優れた
ハイエンドモデル


 個人的に鼻緒がついているものが好きなのでGenesisかCloud。偶然にもこれらが最も小さくまとまりそうなモデルでした。
 この二つのモデルの重量は両方とも170g(27cm)、異なる部分ですが、かかと部分とクッションにあります。Cloudはかかと部分が少し立ち上がっていて、つま先側にクッション性のある素材が使われています。一方でGenesisにはこれら二つはありません。
 結果、かかとが立ち上がっている=固定が良い。クッション性が良い=履き心地が良い。と思ったのでCloudにしました。


XeroShoes(ゼロシューズ) Cloud

 ということでゼロシューズ買ってみました。軽いですが、軽いんですが、スペックよりちょっと重い?スペックは27cmでの重量とのことで、これも同じくらいのサイズ。しかし片足120g、両足では240g!いやそれともカタログスペックの170gも片足でということも・・・まぁいいですけどね。スペックとちょっと違いますが、とりあえず軽い、素晴らしい


片足分の計量

黒い部分がクッションです

裏側

 薄さもちょっとすごいです。ちょっとした袋に入れて荷物の隙間にスッと入れられます。また、薄いのでグニャリと曲げて収納することもできます。ただ、クッション材が使われていますが、薄いので地面の凸凹をそのまま足裏に伝えてくるため常用でキャンプ遊びに使うのはちょっと難しいかもしれません。


薄いっ!

薄いので曲がります

 かかと側の調整バンドでヒモの長さを調節して足にフィットさせます。履き方ですが、写真左の履き方が普通の履き方と思いますが、ちょっとトイレに行くのにわざわざカカト部分のバンドまでするのが面倒なので写真右側みたいな履き方(カカト部分のバンドは足の甲の位置にあります)もできます(きっと非公式な履き方なので注意しましょう)。ちょっとわかりにくいので横からの写真も乗っけてみます。かかとのバンドを付けない履き方にすると一気にサンダル感が増してきます。


1回調整してしまえばあとは不要です

普通の履き方(カカトバンド有)

サンダル的履き方


まとめ

良い点
 ・とても軽い
 ・とても薄く荷物の隙間に差し込める
微妙な点
 ・地面の凸凹が良く足裏に伝わるのでガッツリアウトドアは厳しい

 以上のことを考えるとキャンプ用のメインサンダルだとちょっと厳しいかもしれませんが、サブサンダルとしては最高であると思います。ちなみに多少凸凹した路面でも全然気にならない人にとっては常用もできる良いサンダルだと思います。