ケロシンランタン(コールマン214A700)の調子が悪い
こんにちはふじさんです。
ガッツリキャンプシーズンですね。
コールマン214A700の調子が悪い
コールマン214A700の調子が悪い
実は昨年末あたりの冬キャンプからケロシンランタンの調子が悪くどうしようかと思い悩んでいました。ジェネレーターの清掃をしてみたり、ポンプカップを交換してみたりしましたがダメ、全然ダメ。
どのようにダメかというと炎上です火だるまです。
ジェネレーター交換
先日テレビ「極上!三ツ星キャンプ」でランタンの調子が悪かったら下からチェックしていきましょうと言っていました。圧がかかるか、キャップの劣化がないか、ポンピングのシャフトから燃料が漏れてないか等の下の方をチェックした後にジェネレーターの確認という順番らしいです。
そんなことは全く知らない素人なのでとりあえずがジェネレーター交換です。買ってみましたよジェネレーター!ハッハッハ!
そしてこれがとりあえずバラシて丸焼けになったジェネレーターと比較してみると・・・
なんで違うのかはさっぱり分かりませんが新しいのは間違いなく214(ケロシン)用なので大丈夫!
交換完了し火入れ準備万端です。
火入れ
写真はありませんがまた炎上・・・なんでだ・・・。最後はこのあたり(下写真)から燃料がテレテレ垂れてきて引火炎上。
もう少し観察してみるとどうやらここ(写真B)から垂れてきたのが写真Aの位置に垂れてきているようでした。
もはや何が原因だかわからない。どうしよう・・・。
修理
考えた挙句お金を払って修理してもらうことにしました。コールマンに修理をだそうと電話をしましたが、この214Aは日本未発売だそうで受付不可とのこと。
そこで先日ツーバーナーケロシン化のときにお世話になったNorthfieldに思い当たり、差し当たり状況を説明を添えて修理依頼のメールをしました。
返信に丁寧なアドバイスが添えられていました。ザックリ内容は「予熱不足で故障はしていないと思う。ジェネレーターをプレヒートカップだけじゃなくバーナーで炙ってから点火してみてください」とのことでした。
リトライ
予熱不足を考え、プレヒートカップ並々にアルコールを入れていましたがきっとこれでも予熱不足なのでしょう。
思い起こせば214Aが炎上しだしたのは昨年末の冬キャンプからだったような気がします。夏場は気温が高いのでプレヒートカップの燃料だけでジェネレーターが十分に予熱されるのでしょうが、冬の気温ではプレヒートカップによる予熱だけでは予熱不足。アドバイス内容と炎上時期を考えると思い当たる節が多すぎる。うん。
そんなわけでリトライ。
点きました!ありがとうNorthFieldさん!
まとめ
そんなわけで直りました!というか・・・全く壊れていませんでした。
・ケロシン系は規定通りの量でプレヒートしても冬場はプレヒート不足になる
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