カヤックの写真を撮りたくてセルフィースティック購入

カヤック1台で行くと乗員の写真を撮ることができない。
という問題に気が付きセルフィースティックを初購入!

セルフィースティックの必要性

こんにちはふじさんです。最近奥さんがどういうことかカヤックをしに行こうと言い出しました。これぞまさに青天の霹靂!

思わずいそいそと準備を・・・といっても買い物するだけですが始めたわけです。実は前回のライフジャケットもその一環で購入しました。
 ⇒ライフジャケットも小さいのがいいです Anfibio Buoy Boy

装備を整えた後、カヤック中の家族写真が取れないことに気が付きました

いつもは三脚で家族写真を撮っているんですが、カヤックの上では三脚を立てるところがない・・・当然他にカヤック仲間がいればそんなことにはならないんですが、いないんだなこれが。

ということで仕方なくセルフィースティックを買うことになりました。

セルフィースティック選び

最近のセルフィースティックは色々な機能が付いています。
ザッと見た中で機能をあげてみると・・・

 ・リモコンシャッター
 ・三脚
 ・LED照明
 ・1/4ネジマウント(デジカメ等の三脚として使える)
 ・手ブレ防止
 ・モバイルバッテリー
 ・スピーカー
 ・扇風機

私的にはスピーカーとか扇風機とか言われると「そんな需要はどこにありますか」という疑問をブッちぎって思わず「見せてください」と言ってしまうレベルな代物であります。
これはもはやスピーカー付セルフィースティックじゃなくて、セルフィースティック付スピーカーだ、とツッコミを入れようとしたら自らそう名乗っていたようで失礼しました。

リモコンシャッター 欲しい
三脚 欲しい
LED照明 あれば使うかも
1/4ネジマウント カメラの重さに耐えられなさそうだが試してみたい
手ブレ補正 さすがに高額になるのであきらめ
モバイルバッテリー 別であるので不要
スピーカー いや・・ちょっと・・・
扇風機 う~む

ということでリモコンシャッター、三脚を必須、あれば便利ということで1/4ネジマウント、LED照明で探してみました。

結果、1/4ネジマウントとLED照明を両立したものがなさそうだったので、どちらかの選択を迫られたので1/4ネジマウントを選択しました。


Selfie Stick TRIPOD

なぜこれになったかというと・・・ライトセーバーみたいだったこともありますが、実際のところ一杯ありすぎて選べないです。品質もこの手のものわからないので、選定基準は「突起物が少なく形が整っているもの」でした。


内容物は説明書、microUSBコード、袋

重さはアマゾンで120gと書かれているものもありますが、182gが正解です。長さは213mm、直径は29mm。
・・・そんなに重くないですが、この重量とサイズでこの機能、使用頻度を考えると、バッグの中でレギュラーは取れない感じです。


リモコンシャッター

リモコンはbluetoothでスマホと接続します。リモコンは充電式でマイクロUSBで充電できます。

ペアリング後は3秒くらい長押しすると緑に点灯しスマホに接続されます。5秒くらい長押しすると消灯して接続が切れます。

リモコンシャッターが使用できるかどうか、つまりBluetoothでうまく機能するかについてですが、これはスマホとの相性もあると思うので運頼みかもしれません。
私のスマホの場合は1回目はシャッターが切れるんですが、2回目を押すと写真モードから動画モードに切り替わり、3回目を押すと動画撮影が始まりました。
とりあえず、1回はシャッターが切れるので良しとしています。


リモコンは取り外し可能

リモコンはmicroUSB充電式

長押しで電源ONということは、カバンの中でこのリモコンボタンが押される可能性があるので、実際使いたいときに使えなくなる可能性があるところが難点です。


三脚

脚のフレーム部分はアルミでできているのでそこそこの強度があり、ガタつきもありません。足部分にラバーが付いているので屋内での使用時も安心です。

ただ一本、一本の脚の角度が調整できなので水平な場所以外では使用できません。


赤いパーツが金属パーツ

1脚でも3脚でもラバーで接地できます

3脚使用時の高さは75cm、セルフィーまたは1脚の時の長さは73cmです。


長さの測ったところはココ


1/4ネジマウント

これが手元に届くまでどこにどのようにあるのか分かりませんでした。

ライトセーバーのトップ部分がバネになっていて押すとネジが飛び出てきます。

このライトセーバーを袋に入れずにバッグに入れると不意にネジで回りのものを傷つける可能性があるので注意です。


バネ式で押すとネジが出てきます

推奨積載は350gなので、軽く積載を超えるミラーレスカメラ等は載せられません。

一応載せてみると結構グラつきますが、自重で曲がったりすることはありませんでした。風が吹いたら倒れそうなので外では絶対できない。カメラが壊れるので・・・。

回転はクリック式で0度、45度、90度でしか止められないので中間の角度で止めることはできません。


横方向首振り角度はこの3種類

あとスマホを挟み込む部分のバネが結構固いのでちょっと大変です。


3脚LED照明

このセルフィースティックはそれ自体に照明はついていないのですが、紹介した1/4ネジにより照明を取り付けることが可能なんです。


先端のネジにライト装着できます

そしてこのLED照明はスマホと同時に取り付け可能なため、一応欲しかった機能とあればいいかなと思う機能を満足することができました。


両方装着できます

自撮り用照明はあれば役に立つこともあるかもしれませんが、さすがにそんなに機会はないと思います。そういう意味ではこのセルフィースティックは撮影用の照明三脚として使うことが可能なので良さそうです。

Ulanzi VL49

ライトですが、安価でしたがかなり明るく重さも95gとそんなに重くないです。ライトの表面は傷防止の処理がしてあります。


小さすぎず大きすぎないサイズ

傷防止の表面加工

照明はType-Cで充電で、光は5段階の調節ができ、最大だと120分、最小だと300分の使用が可能。

左から光量調節ボタン2つ、充電確認ボタン、電源スイッチ

また、カメラにもマウントできるので使用の範囲は結構広いと思います。

フラッシュだと光量が調節できませんが、このLED照明であれば光量を調節できるので便利です。


カメラにも設置可能

1000円くらい高くなりますが、Ulanzi VL49 RGBというものもあり、これの場合は照明の色までコントロールできるようになります。
ちょっと欲しいと思いましたが、使う機会がなさそうなので外しました。


まとめ

この機会にセルフィースティックを調べてみましたが、最近のセルフィースティックって色々と凄いですね。

とりあえず、カヤックで撮影ができそうなので満足なんですが182gが意外と・・・常時バッグに入れて置こうかと思ったんですが、スマホより重いなんて・・・。

また、照明を買えばセルフィースティックに照明用三脚という役割をあたえることができるのでセルフィースティックを使える幅が広がり便利です。

そして色々準備をしたものの雨でキャンプに行けず・・・