初の和歌山キャンプ TinyVillage行ってきました
- 2026.01.22
- ファミキャン
- Tiny Village, ファミキャン, 和歌山城
豊臣兄弟の話が話題に出たところ・・・奥さん「豊臣三兄弟が~」子供「え?あと一人誰?だんご?だんご三兄弟と間違えたの?」私「北斗三兄弟かも・・・」
一日目
一日目
出発~お昼ご飯
前日若者の悩みを聞きながらお酒を飲んでいたので、危うく二日酔いになりかけましたが予定通り9時過ぎにキャンプ出発。
今回のキャンプは次女のお城巡りの一環で二人で和歌山城!
11時に到着してお城に行くかご飯を先に食べるか数舜考え先にご飯を食べることに。念のためコンビニでお金をおろし、奥さんが調査選定したご飯屋さんへ。
定食が2000円超でなかなか高額と思い、あとで高すぎると怒られないように奥さんに通信文を送りながら注文。許可を取るでもなく先にジャブを入れて怒られないようにする。社会人の基本ですね。
えー子供が成長した場合の新しいファミキャンとしては贅沢な外食が必要なんです!
子供を釣るために!
マグロ凄く美味しいです。
子供は刺身定食、私は寿司の定食だったんですが、寿司のシャリはちょっと微妙かもしれないので刺身定食をお勧めします。これは美味しいです。
和歌山城
和歌山城は空襲で焼け落ちて再建されたので鉄筋コンクリート造です。
最近宇和島城とか松山城とか現存天守を見ていたので、なんというかふ~んという感じで娘もスタスタと先に行きスタンプポチーっと
娘情報によると見どころは石垣らしく石垣をボチボチ眺めながら「う~ん、もうちょっと石垣の勉強してくればよかった」と思っている横で娘が「野面積み」と「打ち込み接ぎ」の説明をしてくれました。
予習をしてた娘エライ・・・
買い出し
前日飲みに行っていたので買い出しが出来なかったため、スーパーに・・・その名もラ・ムー!
太平洋のど真ん中に位置したと言われている幻の大陸のムー大陸の指導者
何でこの名前をお店の名前にしようと思ったか分かりませんが、確かにインパクトがあってすぐに覚えられるので私はバッチリ術中にはまっています。
サクッと帰りたいところ娘がお菓子の量り売りの虜になって結構な時間滞在。
ラ・ムーを出た後に明日の帰りもラ・ムーに来ると言い出したので、「ラ・ムーのファンですか?」と聞いたらそれは違うと・・・ラ・ムーのファンにされるのはなぜか嫌みたいです。
とりあえず皆さん、子供が大きくなってからの新しいファミキャンには美味しい外食と温泉は欠かせないと思っていましたが、小学5年生は美味しい外食抜きでお菓子で釣れそうです。
キャンプ場到着
結局14時半近くにキャンプ場到着。
インターネット予約時に「不定形地」と記載があったので凸凹しているのかよくわからなかったのですが、到着して分かりました。サイトが傾斜地だったー!
とりあえず、グラウンドシートを敷いた上に娘を寝っ転がらせてどの方向でテントを立てるのが良いか確認。
そして空気入れ・・・
娘に部屋内でのベッドの準備の仕方とか色々と説明しながらやっていたら設営完了が16時。
念のため大きめの電熱パットをエアマットの上に用意しました。
花山温泉
ちょっと休んでからサイトを出発し花山温泉到着は17時。
この時点で駐車場はいっぱい。大人気の温泉のようです。それもそのはずでここ花山温泉は関西最強らしい・・・現地に書いてあったと思う。
というわけで、豊富な成分と高濃度、そして炭酸ガスの温泉に入ってみました。
なるほどこういった温泉もあるのかと・・・お湯からふんわりと鉄の感じ。湯は茶褐色。
これは朝一番に入ったら格別なのだろうと確かに感じました。
夜ご飯
今日は現場で調理を減らすため、次女がおうちで野菜をカットしてきてくれた野菜をピザに載せるだけ。
ということで、娘がマヨネーズとコチジャンをヌリヌリしてほうれん草と玉ねぎを乗せている間に、私はプルコギのタレで牛肉を炒める
途中次女がほうれん草アートに目覚めたと言いながらピザに米・・・
そんなわけで完成したピザをオーブンで焼こうとしたところ、ソロキャン道具でちょっと小さいオーブンだったのでピザ生地サイズが大きくて入らず。
仕方ないので、薪ストーブを使って何とか焼き上げ美味しく頂きました。
夜
いつも通り薪ストーブは火を落とし、キャタリティックヒーターをつけて就寝。
気温は15度くらいでした。
明け方5時過ぎに燃料切れで寒くなって起きてトイレに行ったところ、気温1度。
寒いわけですね。
そういえばキャタリティックヒーターを前回使った後燃料補給をしていませんでした。
電熱パットを用意しといてよかったなと
2日目
というわけで、朝寒いです。いつもはキャタリティックヒーターが頑張っているので10℃は軽く超えているはずなんですが寒いです。
というわけで、即効性のあるストーブをポチーっと
これでちょっと暖を取りながら薪ストーブに火を入れます。
そして、娘が起きる前に昨晩作り忘れていたお菓子クリームブリュレもどきを作成開始。
卵黄、砂糖、生クリーム、牛乳、お湯を混ぜるだけなので現場でできるだろうと思っていましたが・・・
量りがないので基本目分量・・・
薪ストーブの上なら弱火かなと思いましたがシッカリ沸騰したりして、温度調整がかなり難しい。
結果、固まり不良になりましたが、まぁ食べれないことはないということで起きた娘とモグモグ
しかし、これは家で計量した液体と2レバーとか弱火調整できるものを持ってくるべきでした。
撤収
9時ごろからボチボチと撤収を開始
薪ストーブを畳みながら大分歪んできたなと・・・いつまで使えるか
流石に娘がいるとはいえ奥さんがいないと撤収に大分時間がかかり11時に撤収完了。
ちなみに下に電熱パットを敷いたのは初めてでしたが、いつも寝袋の下側が結露で濡れるんですが、電熱パットのおかげかほとんど結露していませんでした。
帰りに娘が再度ラ・ムーに寄りたいというので渋々向かったところ、奥さんから近くに野菜市場があるから買ってこいとの指令が!(いつものことですが・・・)
JAわかやま とれたて市場
結構面白くて・・・みかんが豊富過ぎです。
ここで、みかんを合わせて3000円分の野菜を購入して、ラ・ムーに寄って帰ることになりました。
-
前の記事
スノーピーク箕面キャンプフィールドが大阪から近くて良かった! 2026.01.12
-
次の記事
記事がありません