イギリスのアウトドア店に行ってみた

イギリスのアウトドア店に行ってみた

先日までイギリスに行っており、休日にアウトドアショップに行ったりしていたのでちょっと紹介したいと思います。

GO OUTDOORS

お店は「GO Outdoors」。看板にはイギリスで最大のアウトドアショップと書いてあります。

こういう店は郊外にあるので車とかつかえない私的にはちょっと行き難い場所ですが、テクテクと歩いて行ってまいりました。


UK’s the biggest outdoor storesらしいです

意外とキャンプ好きが多いようで、割とキャンピングカーとか走ってたり、郊外にキャンプサイトがあったりしました。

海外のキャンプというと私の勝手なイメージでは「キャンプ」というより「野営」みたいな感じで、時には野犬に襲われたり、なんなら熊とかも・・・みたいな感じです(イギリスに野生の熊はいません)。

多分YETIのクーラーボックスのイメージ戦略である「クーラーボックスvs熊」をかなり歪んだ形で認識していることが原因と思いますが・・・

GO Outdoors ⇒ https://www.gooutdoors.co.uk/


火器

どうやらお店にガソリン式のランタンはない様子。ガソリン式ストーブはありましたが1種のみ。私も持っているコールマンの533です。


日本のオフィシャルサイトでラインナップのない商品(ネットで買えますが)

お値段は128ポンド(=23,040円@180円/ポンド)です。日本で新品を買っても同じぐらいなので買う意味は全くなさそうです。

BioLiteもありました。数年前に初代が発売された時に買うかどうかかなり迷った代物です。

焚き木を燃焼させる力で発電し充電ができるということで、これがあれば電源無しの環境でスマホとかカメラとか使い続けられる

と思い、買おうかと思いましたが、よくよく考えてみたら結婚して子供がいる状況で1週間通しでアウトドアすることもないかということで買わずに終わりました。


まさかイギリスにあるとは思いませんでした

こちらは153ポンド(=27,540円@180円/ポンド)ということで日本より若干高めのお値段になっております。

太陽光のパネルも売っていましたが、こちらは日本とほぼ同じような値段でした。


19,800円(180円/ポンド)です

テント

さて、テントはどんなのがあるんでしょうね。ということでテントゾーンに行ってみました。


青と黄色が主流のようです

割と普通の2ルームテントが多い。

意外と面白かったというか、私が日本で見たことないなと思ったのはこの空気で膨らますタイプの風防。


透明部分があるので目隠しにはならない感じ

しかし、空気で膨らませても結局はペグダウンするので、ポールと幕だけの方が組み立てるの早いと思いますが・・・


気を取り直してテントの話に戻りますが、畳んだ状態はどんなもんかということで・・・こんなです。


2ルームなので袋は大きくなりますが・・・

なんと!収納袋にコロコロが付いてる!

これはかなりの重量がありそうですね・・・。ポールが全部スチールなのかもしれませんね。お値段も17万円(180円/ポンド)くらいでお値段はそれほど重量級ではなく、日本と同じ程度と思います。

その他

子供は自転車乗るときにはヘルメットをかぶることになっていますが、2023年4月から大人もヘルメット着用が努力義務となりました。

そこで・・・子供にこのヘルメットどうかなと


流石セックスピストルズを生んだイギリス

シュラフもどんなものがあるのか見てみました。


結構一杯売っています

これがちょっと目を引きました

帰ってちょっと調べましたが、「VANGO」の「Ultralite Pro 300」という商品で、化繊のダウンですがコンフォートが-1℃でエクストリームが-24℃になっています。

イギリス人は気温15~20℃でもなんなら川遊びをするぐらいなので、ちょっとイギリス人の体感温度が信じられない私としては微妙ですが・・・。

まとめ

えーと、外食してビールを1杯飲むと5000円する国なので物価は非常に高いことはわかっていましたが、やはり基本的な価格は日本とかわらず、または高いという感じでした。

そんな人がいるとは思いませんが、イギリスに転勤と移住したあともキャンプをしたい方は日本からキャンプ道具を持っていきべきですね。