キャンプ鉄板買った! 遊火パン

こんにちはキャンプ道具のビックウェーブに乗って鉄板を買ってしまったふじさんです。

キャンプ鉄板とは

 鉄板といっても「間違いない」とかそういう意味ではなく、キャンプで使う本当の鉄の板の話です。一般的にバーベキューやキャンプでは網を使っています。近年キャンプ芸人のヒロシさんがWoops野外鉄板を使用していることで鉄板が有名になりました。当然ヒロシさんが使用する前から使っている人は大勢いると思いますが、ヒロシさんによって有名になったのは確かだと思います。
 そんな鉄板ですが、自分でも何で買ったかわからないけどついついポチっとしてしまいました。

キャンプ鉄板

 そんなわけで有名どころのキャンプ鉄板をまず見ていきましょう

WOOPs 野外鉄板

 先ほど紹介した通りですがヒロシさんが使用している鉄板です。種類はsolo、solo UL、multiの3種類あり、ヒロシさんが使用していたのはULです。ソロキャンプで多少歩くことを想定する場合はUL一択になると思います。
 鉄板の前後が折れ曲がっているのが特徴です。

ヨコザワテッパン

 見た目からして本当の鉄板です。曲がりなしのストレートホントの板です。また持ち手もプライヤーみたいな形状のものです。男前鉄板です。
 使用したことがないのでわかりませんが、端が折れていないため肉汁等が垂れた場合のコントロールが効かなさそうです。しかし男前鉄板なので「そんなの関係ねぇ」ってガシガシ焼くのがいいということでしょう。

遊火人 遊火パン

 オプションで蓋がついていること、鉄板の周囲が折れあがっているところが上記のものと違うところです。

テンマクデザイン 男前グリルプレート

 鉄板にリブがついているのでそもそも上で紹介した3つとは毛色が違う商品ですが一応紹介です。

比較

品名 重量(g) サイズ(mm) 参考価格
野外鉄板Iron Solo 1,100 148×150×6 5,940円
野外鉄板Iron Solo UL 600 148×150×3.2 4,860円
野外鉄板Iron Multi 2,500 278×195×6 6,670円
ヨコカワテッパン 1,000 140×210×5 4,580円
遊火パン 923 190×140×4.5 4,000円
男前グリルプレート 875 207×147×3 2,138円

遊火パン

 これらの中から遊火パンを買ったのですが、理由は蓋がついてたからが一番の理由でしょうか。田中ケンさんの「極上!三ツ星キャンプ」で割と鉄板に蓋をして料理してたからですかね。だからと言って蓋を使って何を料理するとか全然ないんですが・・・ハッハッハ!
 あとは四方が折れあがっているので油や肉汁が垂れる心配がないことでしょうか。
 それでは見てみましょう。


まず開封です

平なところは10cm×14cmといったところです

10cm×14cmに見えませんが角度のせいです

エッジの処理が甘い気がします

 キャンプでは基本的にシングルバーナーを含め五徳の上にのせていると思うのであまり邪魔になりませんが、この鉄板に付属する把手をつけると下側に飛び出るため平に置けません。ちょっと表現が難しいので写真をどうぞ。



把手の金物が底面から飛び出ている

シーズニング

 まずは使うにあたってシーズニングをしてみようと思います。シーズニングはダッチオーブンと同じようにやってみようと思います。どんな防錆をしてあるのかわかりませんが、まずは洗剤で洗って火にかけてみます。


酸化!酸化!

L:酸化状態  R:重合後

 そんなわけで、次回キャンプで使用してみたいと思います。
 ⇒遊火パン使ってみた!凄いぞ鉄板!
 ⇒遊火パンで肉を焼き比べてみた!