Coleman Peak1 550B ケロシンストーブ半年使ってみた!

Coleman Peak1 550B ケロシンストーブ半年使ってみた!

大分前に買ったのですがストーブを今さら紹介するふじさんです。

紹介


箱ごとキャンプ場に持ってきました

 もともと燃料ケロシン化計画(ランタンとストーブを変えるだけ)でケロシン化できるストーブを探していました。しかし、調べると元からケロシン用であるものがあるとのことで、この550にたどり着きました。
 どうやらこの550にはいくつかのタイプがあるようでちょっと調べてみました。

・550カナダ版(塗装色違い,傾き調整リングなし,ケロシン化はバルブアッシー換装要)
・550Aカナダ版(塗装色違い,傾き調整リングあり,ケロシン化ではバルブアッシー換装要)
・550B(USA版,同梱物違いあり?)
 →ソフトケース付
 →アルミコッヘルケース付
 →ミルスペック(アルミコッヘルケース,ソフトケース,燃料ボトル付)
・Exponent 550B(USA版,色違い)

 上記以外にも材質やステッカー等に違いはあるようです。欲張りセットのミルスペックを買おうとしたのですが、下記の理由でやめました。


・ソフトケースのものとミルスペックで5,000円の価格差
・クッカーがあるのでコッヘルいらないかもしれない(でもこれはちょっと欲しい)
・燃料ボトルはいらない(すでに持ってる)

 結局そんなわけでバルブアッシーまで換装する必要のないソフトケース付の550Bにしました。アルミコッヘル付はかなり惹かれる、というか今でも欲しいのですが、とりあえず必要はないので後でヤフオクとかで探すかと・・・。


内容物確認


レンチ出すの忘れました

・本体
・ジェネレーター(ケロシン用)
・換装用レンチ
・説明書
・ソフトケース



説明書と付属のレンチ

 内容物に問題はないようなので換装してみましょう。といっても既に半年使っているので、ジェネレーター清掃をしながら換装の手順を見てみましょう。


バラしてみる


とりあえずここまでバルブアッシーははずさない

 点灯はじめに赤火が少々出ていました。赤火が出る場所は毎回同じなので、煤バーナーボウルに煤がついている場所も同じです。


予備で持っている508とバーナーボウルの形が違う

 508とは異なり、表からはバーナーリングが外れないようハトメみたいになっています(↑写真の左下)。裏返しにしてみると、裏もハトメ状になっていてバーナーリングが外せない。どうやら550Bはバーナーリングの交換ができないようようです。


買ってから半年、バーナーリングが外れないことを初めて知る

 それとやはりカラーのツメが折れています(↓写真)。噂には聞いていましたが、カラーのツメが鍋などの重量に耐えきれず曲がっています。そして隙間がなくなることにより空気供給量が減り不完全燃焼(赤火の原因)となります。赤火の原因はこれかもしれません。


ツメが見事に折れてる

 ジェネレーターもとりあえずホームセンターのパーツクリーナーでブシューと吹いて、曲がっていたカラーもペンチで補正しました。



組付け

 ジェネレーターの組付けが一番ポイントになります。ここがシッカリしないと接続部から燃料漏れを起こします。ちなみに下の写真のように漏れてきます。ハッハッハ


ハイ。私下手なんです

 当たり前ですがこれをシッカリ漏れないように留めます。


点火


オカシイ・・・

 右下がキレイな青火になっていません。これは分解前に点火した時に赤火になっていたところです。直ってないようです。残念・・・
 時間切れということでまた次回にトライしてみます。